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2007年11月20日

インドインフラ株式ファンド分配金

 個人的には、もう売ってしまってるのですが、本日PCAアセットの

インドインフラ株式ファンドの分配金が出てました。

 第二期11月20日の分配金は3000円でした。

前回5月が1500円だったので、年4500円と、なかなか良いパフォーマンス

だと思います。

 
PCAアセット http://www.pcaasset.co.jp/Default.aspx?ID=1077
posted by jt at 20:26| Comment(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

少し納得がいかないお話し

Scan10154.JPG
 余ったドルでドル建てのフィデリティインドフォーカスファンドを少しだけ買い増ししたのですが、どうも、このフィデリティインドフォーカスファンドは、値上がり率が凄く悪いような気がしてなりません。

 そもそも、このフィデリティインドフォーカスファンドとインドインフラ株ファンドは、同じ時期に買ったはずなのですが、インドインフラ株ファンドの方は、昨日の基準価格で15,851円なので年初から分配落ち分を含めた上昇率は単純に73%になります。

 しかし、フィデリティインドフォーカスファンドは昨日の基準価格が28.67ドル、年初の基準価格は20ドルだったはずなので、44%くらいしか値上がりしてません・・・・分配金も出ないし・・・

 で、ちなみにインド SENSEX30株価指数は年初が14000だったのが、昨日は19976でしたので、42%の上昇となっています。フィデリティインドフォーカスファンドの方が利回りが良いとも受け取れますが、しかし、本質は全く違います。

 インド株価指数の基準はインドルピーです。先日の日経新聞によれば、インドルピーは対ドルで年初から13%上昇しているという記事がありました。そうなってくると、ドル建てのフィデリティインドフォーカスファンドはルピーの上昇分が消えて無くなってるというか・・・・単純に運用が下手! ということなのでしょうか?

 ほぼ、被害妄想的な駄文なのであまり参考にはしないでください。

 まあ、言ってみれば、ただのグチってヤツです。

 ちなみにフィデリティインドフォーカスファンドは、今回の買い増しで2700口になったので、あと300口買って切りよく3000口にする予定です。これだけ、ブツブツ文句を言ったのだから、他のインド株ファンドを買えば良さそうなものですがねぇ・・・・


 しかし、昨日アメリカ・ヨーロッパ・日本と株価がプチ暴落したというのに、インドSENSEX30株価指数は1.28%も上昇してるんですね。すげー! 
posted by jt at 00:50| Comment(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

PCAインドインフラ株式ファンド売却益

Scan10105.JPG
 先週の終わりに売却したPCAインドインフラ株式ファンドの譲渡損益明細書です。3月暴落時に買い増した分のおかげで、買い単価が安くなっていたので思ってた以上に利益が出てました。
 売却益105,494円でした。

 このPCAインドインフラ株式ファンドは、まだ300ほど持っていますが、今後のインドに期待して残りは持続したいと思いますが・・・・・もっと値上がりしたら売ってしまうような気がします。私ゃ根性無しなので・・・・・



posted by jt at 16:25| Comment(4) | TrackBack(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

東洋証券のベトナムファンド2007−5

 コメント欄で、ベトナム株ファンドの新しい情報を教えてもらいました。

 東洋証券で、来月から単位型のベトナムファンドの募集が始まるそうです。
 ファンドの名称は「ベトナムファンド2007−5」 委託会社は三井住友アセットマネジメント、販売会社は東洋証券

 半年前にも東洋証券では「ベトナム2006−11」を販売しています。確か、私の記憶が正しければ、発売初日で売り切れたファンドだと思います。ちなみに、このベトナム2006−11の昨日の基準価格は、12,065円という、たった半年で20%も上昇しています。

 ただ、今回の「ベトナムファンド2007−5」の募集は5月1日から5月末までなので、今から口座を開いて間に合うかどうかは、全く不明であります。まさか、今回も速攻で売り切れなどということは無いと思いますが、何とも言えないところです。
 こんなことなら、東洋証券の口座を開いておけばよかったかなと思ってしまいますが・・・・

 興味のある方は東洋証券ホームページ http://www.toyo-sec.co.jp/ でチェックしてください。


 正直なところ、この東洋証券のベトナムファンドシリーズの一番良いところは、投信会社が三井住友アセットマネジメントだということではないでしょうか。市場がローカルなだけに会社が多少メジャーな方が安心できるような。実のところ、ベトナムのような新興市場で、その投信を扱ってる会社までローカルだと、不安が倍増してしまいます。
 まあ、ぶっちゃけ、私が持ってる2つのベトナムファンドがそうなのですが・・・・・


 あと、東洋証券の場合、首都圏・京都・大阪・広島・福岡などに多少支店があるので、直接口座を開設すれば、まだ間に合う可能性は高いですね。私も直接口座開こうかな・・・



  追記

 上の記事を書いた後で、某証券会社の人間と東洋証券で販売されるベトナムファンドのことを少しはなしていたところ、前回販売された「ベトナムファンド2006−11」の資産配分を教えてもらいました。その大雑把な内訳によると、株への投資が40%弱で債券が40数%という組入比率だと言ってました。
 ただ、この数字が、どの時点での数字かというのは分かりません。ファンド立ち上げ直後で債券の組入比率が高かったのか、それとも債券比率を高くして安定させているのか? そのあたりは、目論見書等で確認してください。
posted by jt at 13:39| Comment(2) | TrackBack(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

PCAインドインフラ株式ファンド一部売却

 昨日発表の中国GDPを機に、相場が少し不安定になりそうなので3月のプチ
暴落時に買い増ししていたPCAインド・インフラ株式ファンド
一部100口ほどを本日売却しました。

 残りまだ300口あるので、上に行けばラッキーだし下に行くようなら
再び買い戻す予定にしてます。
posted by jt at 10:22| Comment(5) | TrackBack(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

ベトナム株情報





タイトル「ベトナム株」 中国株に続く新興国株の成功法則

 この3月発売の新しいベトナム株本です。タイトルが、そのまんま

ベトナム株」ですから、これは買ってみてもいいんじゃないかと

皆様にお勧めしようかと思ったら、なんと定価が1890円でした。

 高過ぎというか、ポッたくりじゃないでしょうか・・・・・

この値段で、中身がスカスカだったらショックなので、今のところ

どこかの本屋で立ち読みでもして買うつもりです。

 数少ないベトナム株の本ですから、ぜひ読んでみたいというのが

本音ではあります。誰か、この本「ベトナム株」読んだ方がいたら

感想とか教えてもらえると嬉しかったりします。



 ここからは楽天ブックス「ベトナム株」ページからの引用になります。

BRICs同様に成長が期待されるN-11。
その中でも高く評価されているベトナム株の現状や
投資法など全てを網羅した本邦初の書。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)

中国株で成功した著者が、次に注目する新興国株・ベトナム株。綿密な現地取材を繰り返し、失敗しない、成功への鉄則を編み出した。WTO加盟、8%以上の経済成長率達成と経済成長を目前に控えた現在のベトナムには、10年前の中国株と同じ魅力がある。「買い方・選び方・儲け方」から「おすすめ銘柄」「主要54社の詳細データ」まで、オールインワン・タイプの決定版。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1部 ベトナム株 攻略編(ベトナムは本当に発展するのか/ベトナム株の買い方・選び方・儲け方/ベトナム株厳選銘柄14)/第2部 ベトナム株 銘柄編(ベトナム株厳選54銘柄の詳細データ)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

戸松信博(トマツノブヒロ)
73年東京都生まれ。立教大学社会学部卒。95年より中国株に注目し、個人投資家向けに中国株の情報をインターネットで発信。現在、購読者数は3万人を超える。02年、中国株ブームを巻き起こした『10万円から本気で増やす中国株』を出版。05年、在籍していた投資顧問会社を買収(MBO)し、社名をグローバルリンクアドバイザーズ(株)に変更。06年にはグローバルリンクインベストメント(株)を設立、ベトナム株としては日本初のノーロード(手数料無料)ファンドを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



 
 あと、来週火曜日3月6日 テレビ東京系列で放送「ガイアの夜明け」で

ベトナム株式市場やマカオを取材したポストブリックスの番組が放送に

なると予告編でやってました。

 私は、この手の番組好きなので今から楽しみにしています。


22:00 ガイアの夜明け

  「成長を買う!−沸騰する新興国投資ブーム−

      ポストBRICsはどこだ!!
posted by jt at 00:34| Comment(4) | TrackBack(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

インド株ファンド買いました

 ドレスナー・ハイ・イールド・インカム・ファンドをドル決済で売却して

フィデリティ・ワールド・ファンズ インド・フォーカス・ファンドを買いました。

Scan10076.JPG


三菱UFJ/ドイチェインド株式ファンドにしようか、とも思いましたが

ドル建てのFWFの方が、為替手数料分お得だし信託期限も無期限ということで

FWFを買わせていただきました。

 ただ、このFWFは分配金を出してないので、ちょっと残念です。


 今後、狙ってるファンドは、しつこくインド株ファンドと、後は先日モーニングスター

のファンドオブザイヤー2006で、3年連続最優秀ファンド賞を受賞した

グローバル・ハイインカム・ストック・ファンドを予定しています。

 このグローバル・ハイインカム・ストック・ファンドは、三菱UFJ証券で買えるので。
タグ:BRICs
posted by jt at 11:20| Comment(11) | TrackBack(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ドレスナー売ってインドへGO

 日、月のNHK特集で、インドの発展に関する番組をやってましたね。

あーいう特番を見るたび、インド株ファンドが欲しくなってしまいます。

 個人的には、昨年PCAインド・インフラ株式ファンドを三菱UFJ証券で購入しているのですが

 昨日のテレビを見てもっと欲しくなってしまって、早速三菱UFJ証券でインドファンドを

探した結果、フィデリティ・ワールド・ファンズ インド・フォーカス・ファンド

三菱UFJ/ドイチェインド株式ファンドの二つに目標を絞り

どちらを買うか、只今思案中であります。

 とりあえずドレスナー・ハイ・イールド・インカム・ファンドを2000口売り注文出したので、

もはや後戻りはできません。

 毎月分配金は目減りしてしまいますが、インドの発展に期待したいと思います。
タグ:BRICs
posted by jt at 10:58| Comment(6) | TrackBack(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

インドにするかロシアにするか

 先週末ブリックス諸国の特集番組を見て、新興国ファンドに興味が出たので

三菱UFJ証券のお姉さんに、ブリックス関連の投信パンフを送付してもらいました。

 届いた資料は「インド株式ファンド」「インド・フォーカス・ファンド」「東欧・ロシア株式ファンド

「シュローダー・グローバル・エマージング株式ファンド」の4つです。

 で、その4つの中身ですが、「シュローダー・グローバル・エマージング株式ファンド」は

販売資料によれば、ブラジル・ロシア・台湾・中国・メキシコ・香港・韓国
といった国の株に

かなり脈絡無く投資しているといった感じであり、そのうえ韓国企業の組み入れ比率が

かなり高かったので、速攻でコミ箱に投げ入れました。

 組み入れ比率一位の銘柄がサムスンじゃあ、エマージングファンドとは言えないだろう?

というのが、私の素朴な感想です。

 で、残りの「インド・フォーカス・ファンド」は、単純にドル建て投信だったのでパス

しました。私はドル資産が腐るほどあるので、今更新たなドル資産増やしても意味無いので。

 そくて残ったのが「インド株式ファンド」と「東欧・ロシア株式ファンド」なのですが

実は「インド株式ファンド」は、昔発売当初買っていた投資信託だったのです。

1万で買って、半年後くらいに12000円で売っていたのですが、昨日の
基準価格は13402円という

かなり微妙な数字だったので、今更買い戻す気力など当然なく、消去法の結果として

東欧・ロシア株式ファンド」を本日買ってしまいました。

 この「東欧・ロシア株式ファンド」の特徴は、その名前の通り東欧諸国とロシアの株に投資するファンドなのですが

その組み入れ上位3社は、ロシアエネルギー企業になっていますので、資源株ファンドとしての

側面もあると思います。

 新興国の成長が続く限り、エネルギー需要が衰えることもないでしょうから、ここは

原油バブルに踊るロシアという地雷を踏んでみることにした次第です。

 
タグ:BRICs
posted by jt at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | インド株ファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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